大阪市内の古い住宅のリフォームのため調査に行って来ました。
元は六畳の和室を廊下を造るために四畳半に仕切られていました。
その部屋をまた六畳に広げたいそうです。
そうなんですよね~。
家族構成が変わったり住む人数が変わったり住む人の年齢などでも
家は変わっていくことが普通です。
肝心なことは元に建てられていた家が対応できるかどうかということです。
こちらの住宅は築後52年が経過しているそうです。
昭和でいうと32~3年に新築されたそうです。
古い建物ですが手が行き届いた綺麗な家でした。
時代時代でリフォームを繰り返しているそうです。
最後に手を入れたのは昭和60年のことだそうです。
この廊下をなくし、和室を広げる工事になります。
着工はまだまだ先ですがご期待ください。






