あの仕事

あの仕事

今日のこと、、、

1 月 8 日

 

昨日、遅くに搬入された通し柱

今日は朝から順番にまくばり

1本づつ建てていきます。

ひとことで建てるといいますが

7メートルもの長さの柱を人力で建てるのは大変です。

 

一人が足場の上に立ち、柱の頭をロープで

引っ張りあげます。

r0012535

一本の柱を建てるにも4人がかりです。

 

r0012536

 

 

 

r0012537

 

足場の上で作業している人は左手に持っている

安全帯と呼ばれる道具で落下防止に備えます。

r0012539

 

レッカーでの作業なら1日で上げてしまう作業でも

手作業ではゆっくりゆっくりと仕事を進めていきます。

 

19本の通し柱

人力で行う作業

1本の作業に4人がかり

 

自ずと仕事に気合が入ります。

 

 

昨日のこと、、、

1 月 8 日

朝のスタートは良かったんです。

一昨日は足場工事の途中までしか見れなくて

完成が気になっていたもんですから

少し早めに会社を出発

道路事情も良くて現場には早く着いたんです。

しかし大工さんはもう現場で作業を開始していて

「遅いなぁ~」なんて言われてしまいました。

大工さんも気合が入ってるんやなぁ、なんて気持ちがいいスタートだったんです。

足場もきれいにできており満足、満足のスタート

r0012495

 

r0012497

ところが9時になっても材料が入って来ないので

材木屋さんに確認の電話を入れると

搬入の日を1日間違えていたのです。

 

それでも11:30くらいには第一便が到着し搬入作業が始りました。

r0012504

 

それから土台を固定していきます。

r0012511

最後の材料が入ってきたのは夕方の5時を廻っていました。

今の時期この時間になると外での作業は暗くて見えません。

r0012523

 

急傾斜の道路

そこから手運びで材料の荷上げ

しかも材料の長さは約7メートル、、、

大変です。

r0012516

 

現場にきれいに積み上げられていく通し柱

大工さんが靴を脱いでいるのは

柱の全てが化粧材で顕わしになるからです。

r0012519

一本一本全て手作業で上げられていきます。

r0012518

 

最後の一本が運び込まれたのは

7時前でした。

 

誰にも間違いはありますが

それにしても、、、

 

昨日の午前中は久しぶりに

吠えてやりました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

年賀状、、、

1 月 4 日

皆さまの元に年賀状は届きましたでしょうか?

もし届いてない方があれば申し訳ありません。

2011e5b9b4e8b380e78ab6-2

改めまして

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

使い慣れないイラストレータ、、、

何故か偶然このようなものができました。

二度と描けないものですがお尻のあたりがお気に入りです。

イラストレーター勉強しようっと、、、

さてさて、、、

1 月 3 日

今年が始り、もう三日目です。

皆さんはどんなお正月でしたか?

 

私は毎年恒例で

元旦 目覚めとともに初詣

午後から嫁さんの実家で顔合わせ

2日 私の両親、妹夫婦、私たち家族4人で食事、、、

今年は長女が受験のため元旦から予備校で一人かけた年始でした。

少し、寂しい、、、

そして夕方から友人宅で新年会、、、

3日 ゆっくりと自宅で過す。

4日 仕事始め

毎年こんなパターンです。

年末から正月をずっと酒を飲んで過す、、、

 

今年もほとんど変わらないパターンでしたが少しだけ変えてみました。

大晦日 紅白歌合戦+だらだらと酒を飲む

新年 「いつの間にか寝ている」を止めて

 

今年の新年 年明けとともに自転車で寝屋川まで走り、除夜の鐘をつきに行きました。

煩悩だらけの私から少しは抜けたのでしょうか?

 

元旦 いつもどおり、、、

2日 「午前中から酒を飲み」を止めて

朝から歩く。門真から目的地の梅田まで歩く。

08:30 門真市役所前を出発

nec_0002

09:00 守口市駅前を通過

nec_0004

09:30 城北公園で小休止

nec_0011

昨日は最高の散歩日和で城北公園で小休止したあと

思いつきで淀川の堤防を西に向いて歩き始めました。

nec_0013

本当に気持ちのいい日で車も少なく寒くもなく散歩には最高の日でした。

nec_0012

ココで堤防に道をそらした事は歩くだけなら大正解!!

最高に気持ちいい!!

 

しかし、11:30には梅田に到着しないと家族を待たせてしまう。

 

あぁ~~っ、このまま歩きてぇ~~っと思っていたのですが

正月早々、家族からの批難轟々を恐れもとの城北公園通りへ、、、

r0012469

淀川の堤防伝いにどこまでも歩いていたいような気分、、、

しかし、回り道したことで待ち合わせ時間に間に合わなくなったので

泣く泣く市バスに乗り梅田まで行きました。

 

いつになく今年は健康的に正月を過しています。

 

今度は待ち合わせなどしないで

地元の十三まで歩いてやる~~

新しい、、、2

11 月 20 日

先日、調査にお伺いした(http://www.a-gmi.com/archives/2728)新しいマンションのキッチンに食洗器を入れさせていただくことになりました。

 

工事の日程は商品が入るときに合せて決めるのですが今日、ご契約いただきました。

施主のMさま、ありがとうございます。

工事の日程が決まりましたら連絡させていただきますので

楽しみにお待ちください。

キッチンリフォーム

11 月 14 日

キッチンのリフォームをさせていただきました。

料理教室をされているこちらの方、通称カオリンさんはとても素敵な方です。

 

10年使ってこられたキッチン、愛着もあったでしょう。

nec_0263

キッチンが仕事道具というカオリンさん、

酷使されたキッチンはだんだん調子が悪くなってきているので、、、

壊れてからでは遅いので、、、

 

思い切って入れ替えることにされました。

 

 

私も何度かホームパーティにお伺いしたときにいただいた料理は

本当に美味しいものばかりです。

こういうときに言葉のボキャブラリーが乏しい自分に苛立ちすら感じますが

とにかく、美味しいのです。

 

 

 

工事中のシーンですが施工中を少し、、、

nec_0267

やっぱり、、、

11 月 12 日

起きたら雨、、、

えっ?今日は現場で墨出なのに、、、

慌ててTVで天気予報を確認、お天気マークと雨マークが一緒に、、、

げっ!どっちか判らんやん?

 

こんなときはいつも頼りにしているウェザーニュース

昼からは上る予報でこれを信じて現場へ向かった。

 

午前中はデスクワーク、でも今日は昼から現場だし♪♪

 

私は現場が好きです。大好きです。

久々の新築工事、今日は仕切りなおしで約2ヶ月ぶりの墨出。

 

基礎工事業者の人と午前中に電話で簡単な打合せをし、

いざ、出動!!

 

陽も出てきたし、最高の気分。

 

これまでずっと描いていた図面を現場に原寸で描いていく喜び。

掛かりきりだったCAD図面を現場に写す喜び。

 

孤独にパソコンと向かい合いながら

「ああでもない、こうでもない」と

考え続けた施工図を現場に描き写す作業。

 

楽しい、うれしい、、、

 

業者さん、施主のSさんと一緒に現場でも

「ああでも、こうでも、、、」考えることはあるのですが

今日は一人ではなくみんなで一緒に作業

 

ああ、楽しい。

r0011344

 

 

r0011332

 

r0011339

 

少し基礎があたる部分でしばし悩む。

 

「えい!やあ!」、「斫ろう!!」

「よっしゃぁ!」、さすがにこうは言ってくれなかったが気持ちよく

斫り始めてくれる業者さん

r0011343

(人様の家の擁壁ではありませんよ、こちらの敷地の中ですよ)

 

 

私が直接、現場で作業をすることは少なくなりましたが

気持ちよく動いてくれる職人さんたち、、、

いつもありがとうございます。

 

施主のSさま、本当にありがとうございます。

 

やっぱり現場はいいですね!!

 

秋ですね~

11 月 12 日

ココのところ図面とニラメッコ

モニターの前でご飯を食べトイレ休憩意外はずっと

座りっぱなしの毎日が続いていた。

まだまだ図面仕事は続くのですが、、、

 

 

秋ですね~

先週は毎年恒例のハイキングに行ってきました。

昨年は途中で違う道にそれてしまい子連れだというのに大きなまわり道を、、、

 

今年は総勢24人で出かけてきました。

場所は私市くろんど池。

京阪沿線の人たちには小学校の遠足でおなじみだそうです。

r00111832

駅を降り山に向かう道中の風景も穏やかな空気が流れています。

小さな子供達のうしろ姿も懐かしかったり、、、

爺の気分なのかも、、、

 

山の入口でパチリ

r0011185

こんな風景が続きます。

r0011188

まだ3歳のチビッ子もがんばって歩きます。

r0011191

目的地のくろんど池までハイキング、昨年は2時間以上もかかった道のりを

今年は半分以下の時間で到着。

 

昼食もゆっくり食べる時間があり、いよいよ恒例のビンゴ大会。

我があ組チームのメンバーもいろいろ景品が当りました。

r0011225

ビンゴ大会が終ると次は下山、そしてお芋ほり。

 

しかし、しかし下山の道中も楽しい子供たち。

r0011231

山の中を駆け回る子供たち。

r0011232

 

残念ながらカメラの電池が切れてしまい写真はココまで。

 

ケガもなく無事終了、さて帰宅と運ぶ予定が

あれあれ?最後の目的地のお芋の農園が見つかりません。

昨年と同じ場所だよと聞いていましたが???

何の目印もない場所なのでところどころに案内の人たちが

立っていてくれるハズなのに誰もいません???

 

そうです、下山途中を遊びながら降りてきた私たちは

時間を過ぎてしまっていたようです。

 

他のグループの人たちはもうすっかり帰り支度しているところに

やっと到着です。(嫁さんのカメラがお芋掘りを撮っていましたので写真復活)

cimg4685

大人も子供も一所懸命、掘ります。

cimg4690

ごろごろ取れます。

cimg46921

みんな必死です。

cimg4684

 

 

11月3日水曜日 文化の日

秋晴れの一日、久しぶりの青空の下

 

あ~~~

 

最高!!!

 

 

 

 

 

 

皆さん聞いてください!!

10 月 23 日

昨夜、友人宅でちょっと一杯やってました。
夜の9時くらいから参加したので少し遅いスタート。

最近、飲むとすぐに眠くなる私は11時くらいには
そろそろ、、、っと考えていたのですが
みんなでワイワイ楽しくやっていたそのとき
前に座っていた友人の顔が少し引きつったかと思うと

ええ~~!!

だれ~~!!!

っと叫び声に変わりました。

私の位置からはちょうど死角になるところに知らない
人が下半身を出して立っていました。

私:「知らん人なん?」
家人:「全然、知らん!!ええ~~」




そこの家のご主人は先に休んでいました。

残っていたのは女性二人+子供数人+私

慌てて放り出そうと思ったのですが

飲んでいたのは2階、もしかしたら下で何かを物色して
上ってきたとしたら何かを盗んでいるかも、、、

「捕まえとくから、警察に電話して~」って私。


よく見ると冴えない爺ちゃん、酒を飲んでいるようで

私:「なんで、人の家に勝手に上ってくるんや?」
侵入者:「なんとなく自然に、、、」

話がかみ合わない。暴れる様子もなくおとなしく座っている侵入者





10分くらいで警察が来た。事情を説明していると近くの
おばちゃんが知っている人のようである。
侵入者も向かいに住んでいるらしい。

以前にも路上で下半身を出していて一部の人のあいだでは
問題になっていたようである。


警察官:「どうされます?」
一同:「???」

警察官:「被害届を出されますか?」
一同:「そんナン当たり前ちゃうん?」

警察官:「厳重注意で済ますということも、、、」


だんだん冷静になってくる。先に休んでいたご主人も起きてきた。



奥さん:「どうする?」
ご主人:「心配なのは逆恨みされたら、、、」



そう、近隣の住人ならそんなことも心配しなければ、、、


難しい選択である。





奥さんは警察に届けることにした。
小さな子供を持つ親として警察に届けることで
罰して欲しいと思うのは当然のように思う。
奥さん、友人A、私で警察に行くことになった。


被害届を出し侵入者は警察の厄介になると思いますよね?

ところが違うんです。被害届も出せないそうです。
法律の専門家ではなくても
住居不法侵入、わいせつ物陳列罪などの法に裁かれると
思いますよね。




今日の夕方に警察から連絡が来たそうです。
侵入者は朝に説教を受け、誓約書を書いただけで釈放されたそうです。


ええ~~!なんで~?

と、思いましたがそういうもんだそうです。



不法侵入→飲酒による心神喪失で立憲できない

わいせつ物陳列罪、正確には公然という言葉がつくそうで
公然でなければ罰せれないそうである。


酒を飲んで人の家に不法に侵入し、下半身を露出していても
罰すことができないそうである。


もんもんとしたぶつけどころがない怒り

小さな子たちをもつ親としての不安




皆さん、気をつけてください。

日本に住む私たちは自分の身は自分で護る意外にないそうです。

近隣で声をかけ合い地域のコミュニティがしっかりとした町は
犯罪が少ないそうです。



近所づきあいを大切にしましょう

在宅でも必ず鍵はかけましょう



もう、安全な日本では無いようです。

プチリフォーム

10 月 8 日

先日、大阪市内の住宅を少しだけ改修しました。

元はこんな家なのですが100921e78fbee6b381e59bb31

この図面からどんなことを感じますか?

 

古いの長屋の一軒でご老人が一人でお住まいです。

およそ、築50年の住宅は幾度も手を入れられ

とてもきれいに住まわれています。

 

まずこの家は2階建ての木造住宅です。

問題点1

1階には水廻りと和室が一部屋で寝室は2階にあります。

施主様はまだまだお元気な方ですが70を超え、2階の寝室へ

上ることが少々、しんどくなってきたと言われていました。

問題点2

1階の廊下が無駄に広い。

和室を取り囲むように廊下があり一人で住まうなら

老化の部分を部屋に取り込むほうが広く使えます。

四畳半の部屋が六畳になることでベッドを置いて

寝室として兼用することが可能になります。

上記2点の問題点を改善するとこのようになります。

100921e8a8ade8a888e59bb3

和室が広くなったことでベッドを置いても空間に余裕があります。

 

ちなみに元々この住宅はこの形で造られていました。

家族の成長とともにリフォームを繰り返した家ですが

50年の時を過ぎ、また元の形に戻りました。

 

r0010653

 

元はこのように壁がありましたが後からつけた

力がかからない壁だったので簡単に抜くことができました。

r0011036

廊下の巾約90cmこの部分を広げただけのプチリフォーム。

大変、喜んでいただけました。

 

介護保険の補助の範囲でまかなえました。

 

図面、、、

10 月 7 日

これから始る新築工事の基礎図面をcadで書いてみました。

 

パースなどはパースソフト

耐震診断の図面は診断ソフトに頼っていました。

 

これまで図面をcadで書くということは敬遠していたのですが

一念発起

フリーソフトのjwで書いてみよう、

私はまだまだ若いはず、やれば出来る、出切るはずと

固い決意で挑みました。(少し大袈裟かな?)

 

実はこれまでも何度か挑戦したことはあるのですが

手書きのほうが早いし、図面が頭にも残るので

と、いい訳し遠ざけていたんですよね~

 

書き始めたときは

「こんなもん手書きのほうが100倍早いやん!!」

何度も諦めそうになりましたが

操作の方法をマニュアル片手に四苦八苦しながら

やっと完成しました。

 

手で書けば3時間もあれば書けるところを

なんと、三日もかかりました。

しかし、手で書いているよりも細かい描写ができるので

正確さはアップすると思います。

 

四十の手習いというか五十の手習いというか

微妙な齢になりましたがこれからも勉強を続けます。

今更ですが、、、

10 月 5 日

今まで図面を書くときはずっとドラフターで手書きをしていました。

いろんな理由をつけてcadは私の頭から遠ざけていました。

 

一念発起!!

 

cadと奮戦中。

マニュアル本を傍らに試行錯誤中です。

LIVING&DESIGN

10 月 1 日

今日はインテックス大阪でこのような催しがあります。

明日までやってますので興味がある方は遊びに来てください。

r0011044

雨漏り補修工事 ④外科手術

9 月 17 日

シャワーテストの結果、怪しいのはココです。

r00107971

ココに集中的に水を掛けることで家の中に水が入ってきます。

なので外からの手直しだけでは無理と判断しました。

上の写真の金物を外しました。

r0010839

拡大すると

r0010841

このようにぽっかりと穴が開いています。

この部分を中心に外壁を解体することにしました。

するとこのように下地のモルタルを壁に付着させる金網「ラス」が錆びていました。

r0010843

 

普通、モルタルやコンクリートはセメントを原料に使います。

セメントはアルカリ系の材料なので鉄が酸化することを防ぐので

内部は錆びないはずです。ところがラスが錆びているということは

直接、水が掛かっているということになります。

 

その原因が③の写真の穴から水が浸入したと考えられます。

雨漏りが厄介なのはどこから漏れているかが判らないところです。

シャワーテストを行い、一箇所を発見できたとしてもそこだけが

雨漏りの原因かどうかはわからないのです。

 

今回の雨漏り工事もシャワーテストを行うとすぐに原因が特定できたと

思っていましたがそこだけを補修するのではなく広範囲に渡って

補修行いましたががたった一箇所の穴からまだ漏水がありました。

 

同じ失敗を繰り返さないように念には念を入れて作業を進めます。

下地の確認のために大きめにタイルを解体すると想像していなかった

箇所からも水の浸入跡が発見できました。

r00108591

中央の茶色く見えるところがそれです。

黒いシート状の物はフェルトと呼ばれるアスファルト系の防水シートです。

外壁にモルタルが施工されている建物はこのフェルトで防水を確保します。

 

本来、フェルトの施工が確実にされていれば躯体を濡らすことはありません。

モルタルやタイルや塗装などが外壁に使われている場合は雨の侵入を

抑える役割はこのフェルトが担います。

 

幸い今回は下地の木を腐らせるまでは及んでいなかったので

フェルトの施工を丁寧に行い雨の侵入を防ぎます。

r0010875

 

まだまだ工事の途中ですが追って更新いたします。

 

 

 

 

 

 

 

あ組の仲間たち

9 月 14 日

プレゼンボードです。

r0010714e694b92

 

r0010715e694b9

 

r0010716e694b9

 

r0010717e694b91

これらはあ組の仲間たちの野坂アトリエさんの作品です。

 

実際に家を触るときには最終のプランはなかなかイメージできませんよね。

 

そこで登場するのがこのプレゼンボードです。

 

図面に合せてひと部屋ごとにクロスのイメージ

カーテンのイメージ、家具や照明器具まで提案してくれます。

 

私の拙い写真では良さをお伝えするのは難しいのですが

見ているだけで楽しくなるプレゼンボード。

 

リフォーム、新築を問わず皆さまのおうちにも提案しますよ!

 

おひとつ、いかがですか?

 

ぼったくり?

9 月 13 日

少し、気を抜くと直ぐに日が過ぎます。

夜、遅い日が続くとあっという間に一週間が終ってしまう今日この頃です。

気がつくと私も今月で45歳。四捨五入で50歳。

いろいろ考える年になりました。

 

 

そんなことはさておき、今日は知合いのマンションに行って来ました。

知合いといっても顔を合わせたこともない遠い親戚の子供さんです。

彼女はもう、違うところに引越ししています。

前のマンションの管理会社が退去後の査定に来るから付き合って欲しいというのです。

 

 

 

で、午前中に行って来ました。

 

 

早めに着いたので先に部屋を見ていると、壁にコブシ大の穴が開いていました。

私:「これは、どうしたん?」

親戚の子:「ぶつけて穴を開けた」

私:「補修費 約15,000円くらいかな?」

 

 

 

私:「他は?」

親戚:「洗面所の陶器が割れた」

私:「え、なんで?」

親戚:「化粧品の瓶を落とした」

 

結構あるんですよね、これは、、、

 

私:「う~ん、修理費と部品の交換で50,000円くらいかかるよ」

私:「相手の利益も含めてトータル70,000円くらいは覚悟してね」

と、話しているところに管理会社の人が来られました。

 

管理会社の人は挨拶を済ませると彼方此方を見て難しそうな顔をしています。

私は黙ってみていました。

相手先からすると「誰や、このおっさんは???」てな感じだと思います。

良心的な会社であることを期待しつつ黙ってみている私。

 

 

 

しばらくすると

管理会社:「この壁の穴は前からですか?」

親戚:「ぶつけて穴を開けてしまいました。」

管理会社:「補修に15,000円ほどかかります。」

 

 

 

私の心の声:「意外と良心的な会社やなぁ」

 

 

 

管理会社:「洗面所のボールが割れていますが、、、」

 

 

 

私の心の声:「そうだよね~、見逃さないよね~」

 

 

 

親戚:「少し物を落としたときに割れちゃいました。」

管理会社:「補修に85,000円くらいかかるので、両方足すと10万くらいは、、、」

「他にもあれや、これやといれると、、、」

 

 

 

私の心の声:「う~ん、そうきたか?」

 

 

 

少し高いけどぼったくりな金額ではなく、ぎりぎり妥当な金額というところです。

 

 

しかし、親戚の子はまだ24歳の若い女の子だし、助け舟をと思い管理会社の方に

 

私:「私の査定だと7万円くらいだと思うのですが、、、」

 

 

管理会社:「いや、、、我々もそう思うのですが、、、勝手に決められないから、、、」

 

 

少し、歯切れが悪い口ぶりで

管理会社:「オーナー会社に聞いてみます。」

 

 

 

私の心の声:「頑張って~~」

 

 

 

管理会社:「じゃ、税込み7万円で、、、」

 

私:「あ~良かった。揉め事にならなくて、、、」

 

この会社はまだマシなほうです。

 

過去には私の査定額の3倍以上の金額を提示してきた会社もありました。

 

 

管理会社だけではなく、オーナー会社の査定基準が無茶苦茶なところも少なくありません。

 

こんなことをする会社が多いから建築業界全体の信頼が回復できないのだと思います。

 

 

どの会社も営利目的である以上、利益を追求することは必要です。

しかし、妥当な範囲があります。

 

妥当な金額を超えると、所謂

 

「ぼったくり」

 

ということになってしまいます。

 

また、マスコミで悪徳業者の特集などされると業界全体が迷惑します。

 

 

しかし、建築業界の妥当な金額は業界人以外の人には判り辛いものです。

 

 

 

 

 

「あれ?」

 

 

と、思うことがあればにお気軽にご相談ください。

 

 

 

若い女の子、しかも遠い親戚、、、

「少し、甘かったかな?」

 

 

 

 

少しだけ考えてしまう私です。

 

 

朝、起きると、、、

9 月 9 日

昨日は外壁の塗装工事を予定していましたが目が覚めて外を見ると雨でした。

塗装工事のKさんに電話をかけて

「今日は中止やね?」

と確認の電話。

「今日は無理ですね~」

「じゃ、明日ということで、よろしく」

6:30のことです。

そうです。建築屋さんの朝は早いのです。

台風の影響で朝は雨が降っていたので工事は休みになりました。

 

 

午前中はデスクワーク。

午後からは出かけることにしました。

ずっと気になっていたことがあります。

まだ、私が勤めていたときに手掛けた家を改めて見に行きたい。

 

毎日、仕事に追われているとなかなか出来ないことですが

台風のおかげ?でぽっかり空いた時間を使うことができました。

 

勤めていた会社でさせていただいた仕事なので残念ですが

お施主さまに会うことは遠慮しています。

 

時間も限られているので昨日は大阪市内を中心に廻ってみました。

 

こっそりと車の中から順番に見て廻ります。

懐かしい思い出です。

中でも11年前(1999年)に建てさせていただいた家は

時間の経過で風合いがでて、ずっと眺めてしまいました。

 

その頃の私はゼネコンから住宅会社に転職し、まだ木造住宅には慣れておらず

施主さまとの打合せや業者との打合せで毎日が一杯一杯でした。

必死の自分が空回りしていたことや、住宅とビル物のギャップや、大企業と個人企業の差や

いろんなことで四苦八苦していたことが思い出されます。

 

そんなことを思い返しながらずっとその家を見ていると偶然にも施主さまが出てこられました。

隠れているのもおかしいので挨拶をすると

 

「お~~~、どうしとったんや」

「会いたかったで~」

と、嬉しい言葉をかけていただきました。

 

30分ほどの立ち話でしたがいろいろな話ができて嬉しい気持ちでいっぱいです。

当時の施主さまの不満も聞くことができました。

対、仕上げ

対、会社

対、私(藤井)

いろいろな話を聞かせていただきましたが

「今でもこの家で良かったと思てるで」と言っていただいて本当に泣きそうになりました。

 

また、時間があいたら行ってみよう。

 

 

 

そんな台風明けの一日でした。

 

 

 

雨漏り補修工事 ②外壁工事

9 月 7 日

雨漏り補修工事です。

昨日、組まれた足場の上で作業を行います。

 

nec_04271

高さがつたわるでしょうか?

 

まずは外壁を洗います。

外壁や屋根などに塗装工事を行うときは永年、積もった塵や埃だけでなくカビや苔などをジェット水流で洗い流します。

cimg4297

 

 

cimg4298

いろいろなものが付着していると塗装が浮いてしまうので要注意です。

水で濡れた外壁が乾くまでは古いコーキングを撤去します。

cimg4300

外壁の塗り替えなどをお考えの皆さま。

せっかく足場までかけて外壁を塗り替えるならコーキングの打ち変えは必須ですよ。

 

外壁が乾くと養生を施します。

cimg4308

必要のないところを汚さないためです。

そしていよいよ塗装に入ります。

cimg4316

白いところに白を塗りますので判りにくいですね。

ココで塗装工事の工程

①水洗い

②養生

③下地プライマー処理(塗装材の接着を良くするための処理)

④中塗り

⑤上塗り(仕上げ)

材料にもよりますが通常はこのような工程です。

 

現場調査 大阪市 淀川区

9 月 4 日

大阪市内の古い住宅のリフォームのため調査に行って来ました。

元は六畳の和室を廊下を造るために四畳半に仕切られていました。

 

その部屋をまた六畳に広げたいそうです。

 

そうなんですよね~。

家族構成が変わったり住む人数が変わったり住む人の年齢などでも

家は変わっていくことが普通です。

 

肝心なことは元に建てられていた家が対応できるかどうかということです。

こちらの住宅は築後52年が経過しているそうです。

昭和でいうと32~3年に新築されたそうです。

古い建物ですが手が行き届いた綺麗な家でした。

r0010653

時代時代でリフォームを繰り返しているそうです。

最後に手を入れたのは昭和60年のことだそうです。

 

r0010652

この廊下をなくし、和室を広げる工事になります。

 

着工はまだまだ先ですがご期待ください。

 

皆さまありがとうございます。

9 月 3 日

昨日は久しぶりにOBのお客さまに会いに行きました。

半年くらいお会いできていない方にも会えて皆さんの生活ぶりを

聞かせていただいて嬉しい気持ちになりました。

 

・広くなったので孫たちが集まってもひと部屋で過せて安心(間仕切壁撤去工事)

・地震が来ても備えているので怖くなくなった。(耐震改修工事)

・あれだけ暑かった部屋が今年は快適(スケルトンリフォーム)

・雨漏りが止まった(雨漏り補修工事)

 

いろいろな声を聞かせていただきました。

ありがとうございます。

8月29日 続き

8 月 30 日

同じ日のことですが神秘的な体験に続けて書くことができませんでした。

 

 

 

ご来光を見た私は

「これでやっと下山かぁ」「いいものを見せてもらった」と思っていました。

しかし、まだまだ修行は続くのです。

 

 

鐘掛岩を降りていきます。

r0010621

 

登るときにビビッた岩を今度は反対側から降ります。

 

 

 

 

そこで待っていたのは

通称「西の覗き」と呼ばれるものでした。

こんなところです。

r0010622

 

寝そべっているのは私です。

この状態で岩から手を離せと言われます。

 

 

私は潔斎した後も80㎏あります。

大人3人で支えきれなければこの崖下に真っ逆さまです。

 

 

 

「もう、無理、無理、無理」と大絶叫しました。

すると後ろで支えてくれている人たちは意地悪にも

身体を前に押します。

 

 

 

「早く、手を合わせて合掌して」と怒鳴られました。

もう、何をされてもどうしようもできません。

だんだん身体は前に押しやられます。

 

r0010624

後ろで鉢巻を閉めている人は同行の草庵さんです。

この写真を見ていて気付きましたが少し笑顔に見えます。

 

このときの私は生きた心地ではない状態なのに笑っているとは、、、

 

 

 

これで終わりと思いきや

朝食を食べた後で今度は裏修行が待っていると言われ

「もう、どうにでもしてくれ」と思いながらも裏修行も終えました。

 

 

 

 

 

これで全ての修行は終ったと思ったときにこんな風景が見れました。

r0010630

すっかり登った陽はこの雲海を照らします。

 

 

 

一週間前から始った今回の修行ですが締めくくりは下山です。

 

 

実はこの下山が私にとって一番辛いものでした。

精進潔斎の一週間よりも、登りの身体的苦痛よりも、西の覗きの恐怖よりも

駄目押しの裏修行よりも辛かった下山。

 

当たり前ですが下山はずっと下り坂です。

つま先に負担がかかります。そうです。足が痛くてみんなと同じペースで

下山ができなかったのです。

 

そんな私にずっと見守るようについてきてくれたRさん。

ゆっくりしか進めない私。

慣れた人にとって自分のペースで進めないことのほうが

絶対にしんどいことと思います。

 

 

しかし、Rさんは黙ってずっと私に付き合ってくれました。

私の不甲斐なさから人に迷惑をかけているのに

どうしようもできない自分が一番辛いことでした。

 

他の辛さは自分の中で完結できますが人に迷惑を掛けているのがわかっているのに

何もできない無力さが一番、堪えました。

 

 

長くなってしまいましたが今回の報告はこれで終わりです。

 

草庵さん、Rさん、Iさん、そして一緒に参加させていただいた皆さん。

 

ありがとうございました。

 

 

今日(30日)は、ただただ全身筋肉痛の私ですが

こんな機会を与えていただいた皆さまに感謝です。

 

 

 

 

 

8月29日

8 月 30 日

日曜日?、深夜0:00に起きて今度は夜中に先ほど打たれた滝の水が

溜まっている池にもう一度、身を清めに行きます。

 

「ひゃ~、冷たい。」

心臓が止まるかと思うくらいの冷たさです。

またまたスーパー銭湯ですが冷水風呂を想像していた

私はこんなに冷たい水が凍っていないことが不思議なくらい冷たい水です。

毎年、行ってる彼たちは

「年々冷たさが緩くなっている」と言います。

5月くらいの水は雪解けのもっと冷たい水なのだそうです。

「これで温けりゃ、もっと冷たい水は本当に心臓が止まるよ。」と思いながら

一度、宿(「洞川温泉」参拝者のための旅館が立ち並んでいる)に帰り、

山に登る支度をして出かけます。

 

覚悟はしていましたが山登りは大変です。

出発地の洞川温泉は標高820メートルくらいのところに位置し

目指す大峰山の山頂は標高1700メートル以上あるそうです。(大峰山とは山脈全体をさす総称で正確には山上ヶ岳の山頂)

 

しんどいことを避けてきた私には相当堪えました。

登山道自体はさほど険しいわけではありませんが

身体は悲鳴をあげていました。

「はぁはぁ、ぜぇぜぇ」

 

やっとの思いでゴール地点の鐘掛岩の下にたどり着きました。

sanjou32

こんなところを今から登ろうというのです。

心の声:「無理無理、もう私は満足したのでこんなところを登るのは無理です」

こんな岩場を見たら誰もがそう思うんじゃないでしょうか?

それでもみんなと一緒に登りました。

そのお陰でこんな体験ができました。

 

r0010614

だんだん空が白み始めます。

r0010615

日の出の瞬間です。

r0010616

r0010617

r0010620

神秘的な世界でした。

45年生きてきてこんな厳かな瞬間は初めてでした。

感動です。

続く、、、

 

 

8月28日

8 月 30 日

この一週間というもの色々なものを絶っていました。

タバコ、酒、肉類、魚介類、刺激物、その他いろいろです。

 

今年の春先にある人から

「大峰山に修行に行けヘン?」と誘われました。

「修行?」

そんな宗教がかったことに興味のない私は

「え~~?」って感じでした。

が、普段から付合いのある人たちからのお誘いでしたので

「まぁ、行きましょかぁ」的な消極的な気持ちで返事をしていました。

 

といいながら永年しんどいことを避けてきた私は

少し、こういうストイックなことにも憧れはありました。

 

8月22日(日)この日から精進潔斎(肉食を絶ち身を清めること)と呼ばれる期間に入ります。

この日から冒頭に書いたようなものを一切、絶つことになります。

 

以前にも半年ほどタバコを辞めていたこともあり、

精神的には割と余裕があったのですが

日常、普通に行っていることを同時にいくつも

自分の意思で絶つということは思いのほか辛いことでした。

 

その中でも食べ物が一番、キツイことでした。

たとえばパン。パンの中にはバターや牛乳が入っていたり、

中に入っている成分にも動物性たんぱく質が含まれていることが多く

朝食の中からパンが消えました。

たとえば菓子類。菓子類の中にも乳製品が多く含まれていることが

わかりました。

 

この一週間というものはほとんど、豆腐、おにぎり、蕎麦、うどんなどばかり食べていました。

 

8月28日(土)いよいよ本番です。

私はすでにこの一週間のほうが辛い修行だったので

本番といってもそんなに辛いことのように捕らえていませんでした。

 

TVで見る行者のように滝に打たれてみました。

とても冷たい滝の中に入った途端、息ができなくなりました。

そんなに大きな滝ではなく、スーパー銭湯などにある打たせ湯程度の滝なのに

自然の力は凄いもんで一分ももたずに出てきてしまいました。

根性無しの私です。

 

20:00に一度、寝ます。(すぐに眠れました。疲れていたんでしょうか?)

 

 

 

古いお付合いの、、、

8 月 20 日

今日は古くからお付合いのある写真家さんとお会いしてきました。

あ組が手掛けさせていただいたリフォーム現場の写真をお願いしていたのですが

あ組のホームページの体制が整っていないためそのままになっていました。

今日は8月20日、トップページの新着情報にもリニューアル予告をしていましたが

この日に合わせて撮っていただいた写真を貰いに行ってきました。

 

一部ですがお楽しみください。

100326-_dsc55424

 

100326-_dsc55541

 

100326-_dsc56981

 


ホームページの更新までもうしばらく時間がかかるそうです。

もうしばらくお待ちください。

今日の私

8 月 19 日

今日のあ組は午前中は来客があり思うように仕事が進みませんでした。

 

9:00 エアー断震という免震工法の説明を聞いて欲しいという会社が来て打合せ

 

11:00 JIO(日本住宅保証検査機構)という会社が保険の話に来てくれた

 

打合せの合間にブログ更新、図面作成、見積、その他デスクワークをこなす

 

15:00 枚方にて会合

 

19:00 残りのデスクワーク

 

こんな一日でした。

「あ」の仕事 投稿スタートします

8 月 19 日

ここでは施行事例には書ききれないお仕事や、毎日の近況をお伝えします。